2011年9月5日月曜日

ゼーガペイン ZEGAPAIN

サンライズ公式 http://www.zegapain.net/
wiki http://tunes.sakura.ne.jp/zegapain/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BC%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%B3

2006年にテレ東で放映されたロボットアニメ。放映から5年経過しているが、違和感なく視聴できた。個人的には本作の魅力は、キャラ(特に主人公の「キョウ」)とストーリーの程よいアップダウンだと思う。キャラ設定やストーリー展開に無理があると、最後まで視聴するのが苦痛になってしまうが、本作は途中で挫折する心配はなかった。また、随所に謎解きの要素が含まれているので、いい挫折防止になっている。ただ、ロボットアニメとしては平凡だし、終盤は若干退屈な展開でそれまでのテンポが失われているように思われる。総合的には面白い作品なのでおすすめ。

以下、ネタバレ要素を含みます。

本作のロボは複座式で、ウィザードとガンナーの2名で操縦する。複座で思い当たるのは、ガンパレード・マーチ、シムーン、JINKI:EXTENDあたりか。 本作は学園モノの要素も多分に含まれているので、どうしてもペアリングに話が行きがち。複座式のお約束みたいなものか。
舞浜サーバーのリセットのため、4月から8月を何度も繰り返すという設定は、いわゆるループものの一種。本作を見た後に、涼宮ハルヒの憂鬱の「エンドレスエイト」をまだ未視聴だったことを思い出し、ものは試しと視聴してみたが散々だった。ループものは「ひぐらしのなく頃に」や「魔法少女まどか☆マギカ」のように、悲劇系が多いのか。

本作で萎えたのは、
  • 「セレブラント」を「セレブ」と略すのはないんじゃない? どうしても"celebrity"にいってしまう。
  • 25話「舞浜の空は青いか」は展開に無理がありすぎ。いくらサーバー内の仮想的な舞浜とはいえ、人がロボに投石するのが有効というのはあり得ない。
  • あのラストは余計。三角関係のどっちに傾いたのかわからないラストにして欲しかった。

2011年9月4日日曜日

Seria グルースティック 20P

グルースティック 20P
価格 105円

身の回りのちょっとした工作、修理でDIYをすることが多い。DIY関係の買い物といえばホームセンターや東急ハンズがメジャーだが、100円ショップの品ぞろえも侮れない。何となくSeriaの手芸用品コーナー?を眺めていると、グルースティックの20本パックを発見。20本で105円は安い。すぐに使うあてはなかったが衝動買いしてしまった。隣にはグルーガンも陳列されており、当然105円!!。すでにグルーガンは所有していたのでグルースティックのみ購入したが、210円でグルーガンとスティックが手に入るとは何ともお手軽だ。
手持ちのグルーガン
とりあえず、玄人志向 KRCV-USBの配線が露出している部分の強度がいまいちだったため、グルーを流し込んで補強することにした。下の写真の白い部分がグルーを流し込んだ部分。これで少しくらい力を込めてヘッダピンに差し込んでも、配線部分が折れたり曲がることはない。グルーの盛り方が汚いが、普段は目につかないから気にしない。補強はもちろん、絶縁にもなるので一石二鳥だ。
KRCV-USBをグルーで絶縁・補強
なお、写真のKRCV-USBの黒い部分が歪なのは、半田ごてで溶かしてサイズを一回り小さくしたからである。ASUS P8H67-M PROのヘッダピン部分にはピンを取り囲むように囲いがあり、本来であればKRCV-USBの黒い部分とぴったり合うはずなのだが、実際にはサイズが合わないため差し込むことができない。グルーで補強する前に無理に差し込もうとしたら、配線部分が曲がってしまった。あわててグルーで補強するとともに黒い部分を削り、なんとか事なきを得た。ケースのフロントパネル用のUSBケーブルは、すんなりP8H67-M PROに差し込むことができたことから、 KRCV-USBの方が規定のサイズより一回り大きいのではないかと思われる。

2011年8月8日月曜日

Intel Core i5-2500K

Core i5-2500K BOX

価格 17980円(ソフマップ)
公式 http://www.intel.co.jp/jp/products/processor/corei5/index.htm

【久しぶりにインテル】
約2年ぶりにPCを組みなおした。これまで使っていたプロセッサはAthlon II 605eで、乗り換えた今でも思い入れのあるプロセッサだった。末尾の"e"はenergy efficientであることを意味しており、3rd cacheを省略することで、4コアながら脅威のTDP 45Wという発売当時はダントツの省エネ性能を実現していた。節電が叫ばれる昨今、まさにうってつけの存在であり、Windows7の次のOSが出るまではこのプロセッサで乗り切るつもりだった。しかし、使っていたマザーボードASRock A780GM-LE/128Mのメモリスロットが2本しかないのが痛恨の失敗。前のPCを組んだ当時は2GBのメモリ×2の合計4GBあれば快適と踏んで、メモリスロット数を2本で妥協した。しかし、最近はメモリ価格が急激に下落しており、メモリを増設する誘惑が日に日に増しているにもかかわらず、このマザーボードではこれ以上増設できない。何度もこらえてきたがついに限界に達し、ほぼ衝動買いに近い形でPCを新調することになった。ちなみにインテルのプロセッサを採用するのは、初代のi486SX以来10数年ぶり。それまではK6-2、Athlon XP 1800+、Athlon II 605eとAMDが3代続いた。今回は以前より興味を持っていたCoreシリーズにトライしてみる。

【マザーボードとメモリ】
P8H67-M PRO
選んだマザーボードはASUS P8H67-M PRO。メモリスロット4本という条件は外せないし、ケースと光学ドライブとキャプチャカードを再利用するので、Micro ATX、PATA(いまさら)、PCIスロットは外せない。そうすると自然と選択肢は限られるのであまり迷うことはなかった。ソフマップでプロセッサとセットで買ったが、マザーボードは表示価格の7%引き、さらに5000円OFFというよくわからない割引で表示価格の半額近いお値段に。なんか騙されているような気もするが、安いに越したことはないのでよしとする(このマザーはPCI-Express x1のスロットがないのでちょっとだけ不安)。
メモリ4GB×4で合計16GB
メモリは4GB×2の8GBで3300くらいだったので、2セット購入、合計16GB。別にDTPとかするわけではないので、そこまで搭載する必要は全くない。が、ハイスペックな環境を使っているという満足感がひとしお。以前は無駄にハイスペックなPCを追及する人たちをバカにしていたが、今ではなんとなく共感を覚える。やれやれ、時間がたつと考え方も変わるようだ。

【組立→起動】
PCを組み立てるのもしばらくぶり。ケース内の狭いスペースやホコリに悩まされつつ、2時間弱でなんとか組立完了。トラブルが内容に祈りつつ電源を投入。無事起動画面が表示されて一安心。今回は前のPCで使っていたハードディスクをそのままつなげるので、OSの再インストールはない。それでも前のマザーボードで使用されていたデバイスが残ったままになっていて、グラフィックスと競合するトラブルが発生するなど試行錯誤に時間を費やし、結局10回以上再起動した。もう少しうまく行く予定だったんだが、そう甘くはないようだ。

【とりあえずWindowsエクスペリエンスインデックス比較】
以前の環境

現在の環境

  以前 現在
プロセッサ 6.9 6.7
メモリ 5.9 7.6
グラフィックス 3.8 5.4
ゲーム用グラフィクス 5.3 6.0
プライマリハードディスク 5.9 5.9

当然、ハードディスク以外は全部向上しているかと思いきや、プロセッサの数値が下がっている。クロックは今のCore i5-2500Kのほうが上だし、コア数もスレッド数も同じはず。Speed Stepとか電源管理設定のせいか?謎だ。メモリを腐るほど積んでいるだけあって、ブラウザのタブを一度に大量に開いてもそれほど重くなることはない。とりあえずは満足。あとは消費電力がほどほどの範囲に収まってくれることを祈っている。

2011年8月1日月曜日

ヒラカワ ひんやりジェルスカーフ

ひんやりジェルスカーフのパッケージ
満足度 ★★☆☆☆
価格  315円@ドン・キホーテ
公式  http://hirakawa-corporation.com/item/gelscarf/index.html
概要  水に浸して繰り返し使える冷感スカーフ

今回はURoad-9000の熱対策ではなく、自分の熱対策の紹介。本製品は水に濡らして吸水性高分子に水を蓄え、首に巻くことで濡れタオルを巻いたかのごとく体感温度を下げるスカーフ。この手の商品は、数年前から出回っており(「マジクール」とか)、真新しいものではない。しかし、今年は電気を使わない暑さ対策に注目が集まっており、その流行に乗った商品といえる。ドン・キホーテの店内でもあちらこちらに、水に濡らして使うスカーフが本製品を含めて複数種類陳列されており、販売側も相当プッシュしている様子。値段も315円で手ごろだったこともあり、物は試しとばかりに買ってみた。

吸水前(数回使用後)
吸水後
パッケージを開封直後は、当然、吸水前の状態なので薄っぺらい。吸水性高分子が本当に入っているのか不安になるくらい本当にペラペラ。不安になりつつ10分くらい水に浸すと、吸水性高分子がしっかり膨らみようやく安心。膨らみ具合に関して、パッケージや公式Webページの記載に偽りはなさそう。ちなみにスカーフ全体が膨らむのではなく、吸水性高分子が入っている中央部分だけが膨らむ。

使用してみた感想は、濡れタオル。首筋が常に湿っている感じで、個人的にはあまり快適とは言えない。(濡れタオルが平気な人にとってはいいかも。)肝心の冷却効果は気休め程度であまり過信はできない。でもまあ、巻いていないよりはマシだし、事前によく拭いて水気を切れば、濡れタオルと違って、水がポタポタ垂れることはない。それに、吸水性高分子を使っているだけあって長持ちする。ただ、どんなによく拭いても、触れている部分の服は湿ってくるので、これを首に巻いて寝るのははばかられる。熱帯夜対策に期待していたが無理そう。

最近はあまり使っていない。それほど暑くないということもあるが、ニオイの問題もある。こまめに中性洗剤等で洗わないと、ニオイが気になって首に巻いていられなくなる。洗うのも結構面倒なので、洗濯機で洗えればいいのだが、315円にそこまで求めるのは酷かもしれない。

合うかどうかは個人差も大きいし、値段はお手頃なので、迷っている人はためしに購入してみて、自分なりの活用法を探してみてはいかがだろうか。

2011年7月25日月曜日

acer Aspire 1830Z-F52C/S その4 (リモートアシスタンス)

デスクトップから閲覧・操作
パソコンが2台以上ある場合、データや設定を共有するのはもちろんだが、一方のPCから他方のPCを操作したくなる。Windowsでリモートアクセスというと、リモートデスクトップを利用するのが一般的だが、残念ながらAspire 1830ZはWindows 7 Home Premiumなので、リモートデスクトップでサーバになることができない。逆に、デスクトップはWindows 7 UltimateなのでAspire 1830Zからデスクトップにアクセスすることができる。今回は、なんとかデスクトップからAspire 1830Zにリモートアクセスするため、リモートアシスタンスを試してみる。

結論から言うと、アクセスすることはできるが、リモートデスクトップに比べると手間がかかりすぎることと、制限がきついことから、リモートデスクトップの代替にはなりえない。どうしてもリモートアクセスにこだわるなら、Windows Anytime UpgradeでProfessionalにアップグレードするか、VNCなどのソフトを使ったほうがよい。

0.方針
Windows 7のPC同士ならば簡単接続が利用できるらしいが、うまくいかなかった(デスクトップとAspire 1830Zの間に入っているURoad-9000が対応していないのか?)。しかたないので一般的と思われる招待ファイルを利用した接続を試してみる。

1.Aspire 1830Z側の準備
まずはリモートアシスタンスを起動して、招待ファイルとパスワードを作成し、招待ファイルをアクセス元であるデスクトップPCに共有する(送信、コピー、なんでも可)。
まず、アクセスされる側がヘルパーを招待する
次に、招待ファイルを保存
 招待ファイルのデフォルトのファイル名は"招待.msrcIncident"なので、これを適当に保存して、メールでもUSBメモリ経由でも、共有フォルダ経由でもいいからデスクトップPCにコピーする。保存すると、自動的に、パスワードが表示されてヘルパー(この場合デスクトップPC)からの着信接続待機状態となる。これでAspire 1830Z側の準備は完了。
パスワードが表示されて着信接続待機
 2. デスクトップPC側の操作
デスクトップPCでは先ほどコピーした"招待.msrcIncident"をダブルクリックすると、リモートアシスタンスが起動して、パスワード入力画面になるので、Aspire 1830Zに表示されているパスワードを入力する。
パスワードを入力する
すると、 Aspire 1830Z側にリモートアシスタンスを許可するか確認するメッセージが出るので、「はい」にすればめでたく接続完了となる。
Aspire 1830Zに表示される確認メッセージ
デスクトップPCの画面中にAspire 1830Zの画面が表示される
このままだと画面の共有どまりで、デスクトップPCからの操作はまだできない状態。左上にある、「制御の要求」をクリックすると、先ほどと同様、 Aspire 1830Z側でリモートからの制御を許可するか確認されるので、「はい」と答えればリモートデスクトップライクなことが実現できる。

3. リモートアシスタンスとリモートデスクトップ の比較
どちらもリモートから操作できるという点では似ているが、そもそも目的が異なるので、一方で他方を代替はできないと考えたほうがよさそう。リモートアシスタンスはあくまで一方のユーザの操作を他方のユーザが一時的に助けるものであるから、両方のユーザが同じ画面を見て操作を共有できることが重要。なおかつ、他のユーザに操作をゆだねることになるので、煩雑な承認の手順を踏む必要がある。一方、リモートデスクトップは、登場するユーザは一人であり、リモートにある自分のPCにアクセスするためにはIDとパスワードがあれば十分で、誰かに承認してもらう必要はない。また、リモートデスクトップの場合、ローカルPCとリモートPCの使い勝手を向上させるために、サウンドの転送、ドライブの共有、クリップボードの共有など、リモートPCを便利に使いこなすための機能が充実している。

やはりHome PremiumとProfessionalの間には値段でも機能でも大きなギャップがあるようだ。





2011年7月24日日曜日

カルビー フルグラ

左:南国トロピカル、右:普通のフルグラ
公式:http://www.calbee.co.jp/oisia/products/fgr.php

朝食といえば、ごはん派、パン派、朝食抜き派、いろいろある。朝食を作ってくれる人がいない一人暮らしでは、準備するのも全部自分。私は朝はできるだけ寝ていたい派なので、準備に手間がかかる和食は無理。その点、パンは特に調理する必要もなく、ジャムをつければかなりいけるので、朝食としては優秀。就職してからは、朝はコーヒーとパンにブルーベリージャムが定番だった。パンの唯一の欠点は保存がきかないこと。賞味期限が短いので、たとえば2週間分買いだめといったことはできない。

シリアル系食品も試してみたこともあったが、水分が少ないので牛乳を入れないと食べられない。それに味が単調なので長続きしなかった。保存性は高いが、賞味期限の短い牛乳がなければ食べられないのでは意味がない。シリアルは不味いというイメージが定着し、しばらくはパン食(or朝食抜き)が続いた、そう、フルグラに出会うまでは。

フルグラ(当時は「フルーツグラノーラ」という商品名だった)を手に取ったのは、たまたま知り合いからお土産にもらったドライフルーツがうまかったことが印象に残っていたため、ドライフルーツが入っているフルグラを試してみたくなったから。実食してみるとこれがうまい。フルーツがうまいので牛乳を入れなくても十分食べられる。これまでシリアルやグラノーラに偏見を持っていたが、フルーツが入るだけでこうも変わるものなのか。ちょっとお値段が高めだが、安い時に買いだめしておけばOK。ドン・キホーテで800g入りを598円で売っていたときは、棚にあった6袋全部買占めようかと思ったが、大人気ないので2袋にしておいた(むしろ、「大人買い」で全部買い占めるのが大人なのか?)。

Daily Portalの「フルーツグラノーラを食べ比べた」でも「フルグラ」は王道的なうまさで、フルーツ感満点(★5)をたたき出しており。他社のフルーツグラノーラで満足できない方は、一度カルビーのフルグラを試してみるといいかもしれない。

どうでもいいが、「フルグラ」という商品名が、「フルーツ」と「グラノーラ」の頭2文字ずつを取って4文字にするという、いかにも日本的な短縮になっているのが笑える。安易だなとは思うが、実際言いやすいし、覚えやすい。よく、アニメに4文字のタイトルやサブタイトル(アニメの場合、4文字をベースとして、ひらがなにしてみたり、真ん中や末尾に記号を入れるなどのバリエーションがある)が使われるので、最初はカルビーもアニヲタに汚染されたのかと思ったが、それはアニヲタの発想にすぎない。日本で生活していると、2文字+2文字=4文字の省略が自然と感じられるようになり、4文字への短縮はアニメに限らずネーミングの定番中の定番ということなのだろう。

2011年7月17日日曜日

海外出張

この国です
 中国に行くのは、仕事でもプライベートでも初めて。今回は北京を訪問したので、北京の様子をレポートする。

【北京のここがすごい】
  • とにかく広い
    • 天安門前の道路は片側5車線+自転車レーンで、歩いて横断すると1分以上はかかりそう。でも、自動車の数が半端なく多いので、すぐ渋滞す る。5車線あっても全然足りていない。ちなみにたまに電気自転車が走っているくらいで、自転車はほとんど見かけない。もう中国=自転車のイメージは古いようだ。
  • 地下鉄は結構整備されている
    • さすがに東京には及ばないが、乗車券もICカードにチャージするタイプを利用できるし、料金体系も単純(一律2元)なので、いちいち料金表を確かめる必要もない。タクシーも安いが、行き先を運ちゃんに伝える必要があり、外国人にはハードルが高いことを考えれば、地下鉄はなかなか便利。
  • 警察が多い。セキュリティチェックが厳しい
    • 人が多く集まる場所には、決まって警察官が複数立っており、でかい荷物を持った人を見かけると荷物チェックをしている。また、地下鉄の駅にも荷物をくぐらせるX線装置が設置されており、面倒くさいことこの上ない。私の場合小ぶりの手提げかばんだったので、自己判断でX線装置は無視したが、特に呼び止めらなかった。
  • 飲食店の料理はボリュームがある
    • 一般的に、中国人は日本人よりも食べる量が多いようで、飲食店で出てくる料理もボリュームがある。また、お値段についても、中国の物価は上昇しているとはいえ、円換算してみるとお得感がある。
  • 交通ルールはまだまだ
    • 歩行者は基本的に信号を守らない。大丈夫だと判断すると赤信号でもどんどん横断する。車の運転もかなり荒っぽい。車線変更もかなり強引だし、すぐクラクションを鳴らすのでひどく殺伐とした気分になる。
  • ポイ捨て、割り込み等は思ったほどひどくない
    • 道路はポイ捨て等は少なく、案外きれい。また、地下鉄でも行列ができており、あからさまな割り込みは少ない。これも北京オリンピック開催時にモラル向上キャンペーンを実施した効果か?
  • 空気が汚い
    • スモッグなのか、黄砂なのかわからないが、遠方は靄がかかったような感じで見通しがきかない。長く滞在したら肺を壊しそうな感じ。
  • 人の使い方が贅沢
    • 駐車場には必ず管理人がおり、飲食店でも給仕が多いと感じた。単純労働の人件費が安いのだろうか?
自転車専用レーン?

片側5車線の道路

天安門前の広場

地下鉄1号線、丸ノ内線に似てる

北京のエスカレータは関西流?
ICカード乗車券
今回は仕事の合間に少しだけ北京を散策。時間がなかったので、ほとんど観光できなかった。今度は旅行でゆっくりと観光したい。